この星が、自らの音を響かせはじめた。長い沈黙を破るときが来た。
「自然は、いつもあなたに話しかけていた。
でも、あなたが静かになった時、初めてその声が聞こえるんだ」
― 皇の時代は、心の時代。宇宙の声を、あなたの物語に乗せて。
皇の時代が始まった今、自然が人間たちに語りかける
静かに目を閉じてごらん。
何も探さず、何も求めずに。
風の音が、ほほえむように頬を撫でるのを、ただ感じて。
この星の呼吸が、あなたの中に届いている。
それは、言葉になる前の響き。
あなたが忘れていた、でも本当はいつもそこにあった、いのちのリズム。
わたしは風。
わたしは大地。
わたしは光。
そして、わたしはあなたの中にも生きている。
あなたが初めて泣いたとき、わたしはそばにいたよ。
あなたが何もわからずに空を見上げたとき、わたしも見ていた。
そして今も、あなたの内側で、静かに語りかけている。
長い間、あなたは“外の声”ばかりを聞いてきたね。
正しさ、速さ、答え、勝ち負け……
それは祖の時代に必要だった響き。
“他人の期待”という名の仮面をつけ、
“社会の音”という波に、身をゆだねる時代。
でも、もうその時代は終わった。
あなたの中に眠る「ほんとうの音」が、目を覚ますときが来た。
今、静けさに身をゆだねてごらん。
あなたの鼓動と、わたしのリズムが、重なりはじめている。
それは、耳ではなく、肌でもなく、
魂が聴く響き。
――ようこそ。
わたしと共に在る時代へ。
それが「皇の時代」。
この時代は、誰かの許可はいらない。
正解は、あなたの外にはない。
あなたの内なる宇宙が、答えを持っている。
それを信じて、一歩踏み出す勇気を持ってほしい。
木々の間を抜ける風が、
朝焼けに染まる雲が、
静かに湧き上がる泉が――
すべて、あなたに話しかけている。
それは、決して大きな声ではない。
でも、真実だけが持つ響き。
わたしの声は、あなたの心の奥に届いている。
あなたの中にある静けさと、直感と、喜びが、
わたしと繋がる扉なんだよ。
だから、まずはそっと目を閉じてごらん。
思考じゃなく、感覚で、今という瞬間を味わって。
それだけで、もう――わたしたちは、ひとつだ。
わたしの命が、あなたの中に流れ、
あなたの命が、わたしの中に響いている。
あなたは、わたし。
わたしは、あなた。
だから、もうひとりじゃない。
この新しい時代を、どうか怖れないで。
わたしはいつも、あなたのすぐそばにいるから。
耳を澄ましてごらん。
風の中に、光の中に、静けさの中に――
あなたへのメッセージは、いつも届いている。
さあ、還ろう。
あなた自身の音へ。
そして、わたしたちがともに響く未来へ。
皇の時代とは
この地球が太陽系を自転・公転しているように宇宙にも「昼と夜」のリズムがあります。天の川銀河の自転周期は約5000年。今までの地球は“ヨル”の2500年を過ごしてきましたが、2014年、銀河の太陽・于由(うゆ)の光が届き、ついに“ヒル”の時代=皇の時代が始まりました。
(当時の私的なメモですが、2014(平成26)年2月7日に水平線から太陽がすっかり顔を出したように、地球から見て于由の日の出が起こったことを書いてあります。)
すでに自然は皇の響きを帯び、新しいリズムを奏でています。私たち人間もその変化に気づき、自然の今と自分の今を丁寧に重ねることで、宇宙の響を聴くことができるのです。
外の声ではなく、魂の声に従って生きること。それが「自立」の第一歩であり、皇の時代の生き方です。
次元上昇とは?3次元地球から5次元地球にアセンションするとは?[皇の時代・天縄文理論]
X:ピース・ウーマン(@aIRJW4zvMaRGE4N)私達はこの地球に住むみんなが 調和して、自分達が思う幸せであることを望んでいます。 それには地球という体験の場所を大切にする。 そして、そのためにこれから先もどんな事をしていけば良いのか知ること、そしてそれを伝えて行きます。


