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こそこそ日記

2025年冬至前後に観測された、世界と人の動き「こそこそ日記」

2025年11月から12月にかけて、私の内側にははっきりとした緊迫感が立ち上がっていました。「今、方向を定めないと、新しい時代に進めなくなるのではないか」そんな感覚と焦り。 新しい時代の到来、扉の向こうに、未知の世界が広がっていることは、多...
皇の時代・天縄文理論

移行期を生きる私たちへ『皇・繩文時代の到来 天繩文理論「 最後の真相』感想〜未完の理論をどう生きるか

『皇・繩文時代の到来 天縄文理論「最後の真相」これからは日本人が一番幸せになる』を読了しました。 「すごかった」それを言いたくなって、このブログを書いています。 皇・繩文時代の到来 天繩文理論「最後の真相」 12/7小山内洋子さん最後の出版...
共鳴小説

皇の時代の日々『日常に広がる光と響き』⑩祖の愛情と皇のまなざし

退職が正式に決まってから、会社の帰り道で見上げる冬の星空が、いつもより澄んで見える。ミカの心の奥でひとつの扉が静かに閉まり、同時に、新しい風が吹き込んできたようだった。 年末年始は、久しぶりに実家へ帰ろうと思った。 退職することを伝えると、...
皇の時代・天縄文理論

12/7小山内洋子さん最後の出版記念パーティーの様子「皇・繩文時代の到来 天繩文理論「最後の真相」これからは日本人が一番幸せになる」

12月7日、小山内洋子さんの最後の書籍「皇・繩文時代の到来 天繩文理論 最後の真相 これからは日本人が一番幸せになる」の出版記念パーティーに参加するため、東京へ行ってきました。会場は、第一ホテル東京4階「プリマヴェーラ」。 第一ホテル東京の...
こそこそ日記

12/2小山内洋子新刊発売『皇・縄文時代の到来 天縄文理論「最後の真相」』(こそこそ日記)

「こそこそ日記」はふと感じたことを書き残すメモです。共鳴小説の裏で、私自身がどんなことを感じていたのか、書いて体の外に出してしまいたいと思いました。 小山内洋子さんの最後の新刊発売 この投稿をInstagramで見る 【進可】皇の時代サロン...
共鳴小説

皇の時代の日々『日常に広がる光と響き』⑨祖の時代の残響― 揺らぎ ―

― 弥生 ― 昼休み、オフィスの窓際でコーヒーを飲んでいたときだった。 新人の蒼が、白い箱を抱えてミカのもとへ向かっていくのが見えた。 「これ、この間のお礼……自分で焼いたんです」そんな声が聞こえた気がした。 ふたりとも柔らかく笑っていて、...
共鳴小説

皇の時代の日々『日常に広がる光と響き』⑧小さな風のはじまり

皇の時代の日々『日常に広がる光と響き』⑦蒼、風を感じる  週末の朝、蒼はゆっくりと目を覚ました。 窓の外にはやわらかな光。カーテン越しの風が、手帳のページをめくっていく。 そこには、「好きなこと」「やってみたいこと」と並んだ文字の中に、小さ...
共鳴小説

皇の時代の日々『日常に広がる光と響き』⑦蒼、風を感じる

会社の窓際の席から、蒼は何となく外を眺めていた。曇り空に光が差し、ガラスに淡く反射する。仕事のデータをまとめながら、彼の意識は別のところにあった。「どうして、あの人だけいつも楽しそうなんだろう」ミカの笑顔を思い浮かべると、胸の奥が少しざわつ...
共鳴小説

皇の時代の日々『日常に広がる光と響き』⑥静かな卒業 ― ミカ、次の扉へ

退職の意思を伝えた日、社内の空気が少しだけざわめいた。「えっ、辞めるの?もったいないよ」「何かあったの?」「次、どこ行くの?」 それぞれの言葉に、心配や好奇心や、少しの動揺が混じっていた。ミカは静かに笑いながら答える。「ううん、まだ、先のこ...
ソラ音便り

ソラ音便り「調和・関係性・バランスの再構築」天秤座新月からの海王星魚座入り

みなさん、お元気にお過ごしですか? ユウです。 彗星が地球に最も接近するなど、天体の動きが賑やかですね。 天秤座新月「新しい季節の予感」 10月21日、天秤座で新月を迎えました。太陽と月が4ハウスで重なり合い、「わたしの本当の居場所はどこ?...
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