2022年5月【蠍座満月】皆既月食&ウエサク満月のパワーで願いを叶えるために大切なこと

月の満ち欠け(新月・満月)
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5月16日、13時15分に蠍座で満月を迎えました。5月の満月は、天界と地上界のエネルギーの扉が開く特別な満月と考えられており、京都の鞍馬寺では、満月祭であるウエサク祭が行われます。

また、日本からは見えませんでしたがアメリカやヨーロッパなどでは皆既月食となり、大きな気づきと変容がもたらされるパワフルな満月でした。

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5月の満月の名前「フラワームーン」「ウエサク満月」

アメリカ先住民の間で、4月の満月が、ピンク色の花が咲き始める季節なことから「ピンクムーン」と呼ばれ、5月の満月はたくさんの花が咲く季節に由来し「フラワームーン」と呼ばれています。

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また、釈迦の誕生、悟りを開いた日、入滅の日が、インド暦第2月「ヴァイシャーカ月」の第一満月だったという伝承から、ヒマラヤや東南アジアでは、釈迦の功徳を讃え平和を祈る「ヴァイシャーカ祭」が古くから伝わっています。

日本では、京都の鞍馬寺で、鞍馬山に祀られている尊天に祈りを捧げる「ウエサク祭」として、毎年5月の満月の夜に行われています。

このため5月の満月には、世界各地で祈りが捧げられるので、天上と地上の間に道が開き強いエネルギーが降り注ぐと言われています。

蠍座満月の願い事

満月は「満ちる・実る」タイミングです。新月から積み上げてきたコトがピークに達する節目です。特に、月食の満月はパワーが強く、長期的な流れの節目や転換点となります。不要なものを手放すことで、ストレスを開放したり、現状打破、大きくシフトチェンジすることができるでしょう。

満月は感情が高ぶりがちですが、さそり座は12星座の中で、最も「深さ」を大切にします。そのため蠍座満月では、心の奥にある自分の本音に触れ、潜在的な本当の願いに気付けるかもしれません。

5月1日に起こった牡牛座の日食の新月から始まった、変容のプロセスがピークを迎え、一段落したタイミングです。そして、5月11日に木星が牡羊座入りをしたため、新月から今日までに起こった新しい出来事などは、今後の12年間に関わる重要なヒントである可能性があります。

出来事を振り返り、本気になれるものを取捨選択し、それに深くコミットできることを、蠍座満月での願い事にするとよさそうです。

また、約半年前の蠍座新月で願ったことが叶うタイミングです。その時に書いた「新月の願い事」を書いた紙をぜひ読み返し、叶ったことを喜び、まだ叶っていないことがあれば、改めて願い、叶う未来を設定し直すといいでしょう。

自分にとって本当にその願い事が必要なものかどうか?見直すことも大切です。

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