2022年5月30日双子座「新月の願い事」のキーワードと叶えるための書き方

月の満ち欠け(新月・満月)
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5月30日に双子座で新月が起こります。2022年の5月の新月は特にパワフル!というのも、1カ月の間に新月が5月1日と30日の2回巡ってきます。

1カ月は30日から31日に対し、月のサイクルが29.5日周期のために少しずつ新月の日にちがズレて、1ヶ月の間に2回新月が起こることがあります。しかも、1回目の5月1日の新月は部分日食。日食の新月にも特別なパワーがありました。

宇宙に意味のないことは起こりません。月のサイクルや惑星の運行は、つねに私たちに成長と幸せをもたらすように導きを示しています。

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2022年5月30日新月の時間とボイドタイム

2022年5月30日20:31にふたご座で新月が起こります。新月の願い事は、必ず新月を迎えた時間を過ぎてから、準備し書き始めます。

新月から8時間以内がパワーが強くなると言われていますので、5月30日20:31~5月31日4:31までに願い事を書き終える事ができなければ、6月1日20:31までに願いごとを書けばOK

しかし、月の力が無効になると言われている時間「ボイドタイム」6月1日5:11~1日14:50は避けるようにします。ボイドタイムの時間帯には、他にも大きな買い物や、契約、申込みなど重要事項の決定は避けるべきと言われています。

【月の力】新月の願い事、デクラレーションとは?願い事・アファメーションの書き方・叶え方[スピリチュアル]

双子座新月の願い事のキーワード

双子座の大きなキーワードは「好奇心とコミュニケーション」です。

1日の牡牛座新月では、衣食住・収入や豊さに関した「安定した生活基盤を築くこと」がテーマでしたが、その次に位置する双子座は安定的な基盤を得たからこそ、「もっと可能性の拡大を」そんなふうに考えて、変化と刺激を得るを求めます。

「行動範囲を広げて、新しい扉を開いていこう」そんな願望を叶えるパワーを強く持つ双子座の新月です。

願い事の種類としては、

★コミュニケーション能力の向上について
★情報収集と伝達に関すること
★知的好奇心と才能に関すること
★人間関係、人の関わり方について
★手・手首・腕・肩、花粉症、肺・呼吸、神経系を癒す願い

双子座らしいのキーワードは、
「軽快に」「臨機応変に」「軽やかに」「多才」「マルチな」など

また水星を守護星にする双子座は「書く」「言葉」「思考」も大事なキーワード。改めて、願い事の書き方について注意したいですね。

新月の願い事の書き方の注意

まず、主語は「私」。他人を変えることは「願い事」ではないので、あくまでも主語は一人称に「自分」のことに置き換えて願い事を書きます。自分に関わる環境や状況を変えたい場合は、「私は〜〜〜〜〜されます」のような書き方をします。

願い事の数は「2件以上10件以内」というのが決まり事のようです。(ただし、自分の星座で新月が起こる時には100件の願いが書けるのだとか!)一つの文の中にも、複数の願いを入れるのではシンプルに一つずつ願い、一文に二つ以上の願いを入れないのが適切です。

願い事は、否定形で書くのでなく、肯定文で書きます。「失敗しない」ではなく「成功する」などのように書きます。効果的な表記方法を工夫しましょう。

書く作業は、願い事を潜在意識に刻みます。そのためあらかじめ「叶ったてい」で完了形で書くことを推奨される方も多いですが、逆に不自然に感じるようなら、無理に完了形で書かない方が自然です。

例えば、現在恋人がいないにも関わらず「恋人ができました」と書いて違和感を感じるのであれば、「私は、恋人ができるよう積極的に行動しています」というように現在進行形で「願いを叶えている」という書き方のほうが、楽しい気分になってきませんか?もしくは、「~します」という断定的な文末を用いるのも自分への「宣言」となるので良いでしょう。

最近では、占星術研究家のKeiko氏が提唱する文末に「意図します」と書く方法も見受けられます。「これから願いを叶える宣言」として「私は○○となること(願い事)を意図します」というふうに文末を括ります。

「意図」とは、ある目的をもって、何か事をしよう、実現しようとすること。また、その目的、ねらい、めざすこと。の意味なので、使いやすいかもしれません。

「~を意図します」という文末も試しに書いてみようと思います、

NGなのは、文末を「~になりますように」と書くこと。「それを願っている状態」が叶うので、「恋人ができますように」と書くと、恋人がいないので願う状況が、ずっと続きます。

願い事を書くときは、その願いが「すでに叶った状態」をイメージし、「嬉しい」「幸せ」という感情となることも重要なポイントです。未来は今の状態で決まるので、願う事自体を楽しみながら書きたいですね。

「新月のお願い事」を初めて提唱したジャン・スピラー氏は、願い事文の中に「簡単に」「すんなりと」「気がつけば」のような言葉を入れて、容易に願いが叶うイメージを生み出すという方法も紹介しています。

他にも、「ありがとうございます」「感謝します」などの言葉感謝の言葉を入れて、すでに叶ったと確定させる方法もあるのだとか。

いずれも、自分の潜在意識に違和感なく落とし込めることがポイントなので、書き終えたあと、音読してみることで違和感をチェックすることができます。

また自分自身と向き合う方法として、オラクルカードで、新月の願い事を叶えるために必要なメッセージやアドバイスを引いてみるのおすすめです!

【オラクルカード】とは?本当に当たる?願いを叶えるすごい使い方

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