[皇の時代]選挙とオリンピックの熱狂に揺れて、思い出したこと

皇の時代・天縄文理論
スポンサーリンク

2025年冬至前後に観測された、世界と人の動き「こそこそ日記」 

スポンサーリンク

冬至に感じた分離

冬至に感じた脱皮。抜け殻のような地球と、実体を持ち輝く地球。
どちらが正しいかではなく、私はどちらの世界を生きたいのか。
馴染みがあって安心だけど重い世界か。
軽くて、自由を感じるけけど未知が広がる世界か。

冬至の日、私ははっきりと皇の世界を生きると選びました。時代は変わるという自分の直感を信頼して、軽く自由な方へ進みたいと心底思っていました。

立春の日には、祖から皇へと切り替わったのだなと実感し、とても清々しい気持ちになっていました。

なのに、ここ数日、正直に言うと揺れていました。

揺らいで、もう一度選び直した

おそらく選挙の様子やニュースを見て、世の中の空気をそのまま自分の中に入れてしまっていたようです。

「ちゃんと見なきゃ」
「無関心ではいけない」
無意識にそんな思いが働いていたのだと思います。

盛り上がるオリンピック・・・みんなと同じ温度に合わせている安心感もありました。「世の中ではこんなに祖が盛り上がっているんだ」と思うと、つい、私が間違っているという気持ちが湧き上がっていました。

みんなと同じ温度で、みんなと同じ正しさで、みんなと同じ反応をしていた方が孤独にならないのではないか、と傾きかけた瞬間、

小山内洋子さんの出版記念パーティーでお会いした方からの思いがけないメッセージで、ふわっと皇の世界に引き上げてもらいました。

12/7小山内洋子さん最後の出版記念パーティーの様子「皇・繩文時代の到来 天繩文理論「最後の真相」これからは日本人が一番幸せになる」

こんにちは♪
ミラノオリンピック、
ジャンプの二階堂蓮くんに
ときめいています✨
素晴らしい👏
地元の星さん🌟😊

この方は、皇の時代を皇流に生きている人。その方が私を思い出してメッセージをくれた・・・嬉しさが胸に広がりました。

じつは、ちょっと気持ちが揺れていたことを打ち明けると

氣にしない
というフレーズを思い出します。
祖にも染まっているけど、なんだか
それが溶けてきています😊✨

私は余計なものまで、自分の内側に入れていたのだと、急に正気に戻ったようにハッとしました。

氣にしない、というのは無関心ではない。
世界を否定することでもない。
自分に入れるものを選ぶ、ということ。
その選択を取り戻したとき、視界が明るくなりました。

様子は見えている・・・同じ世界にいても、同じ熱狂に巻き込まれなくていい。影響を受けるかどうかは、自分で選べる。

この天縄文理論をいち早く自分の手で把んで自分の鐶境をつくった人は、世の中がどうであれ、何不自由なく樂しく暮らしていれば、もう自分の周囲40㎝は「皇」になっているといってもよいでしょう。

(小山内洋子著 改訂版 大転換期の後 皇の時代 P293)

皇の時代は、自然に自分を合わせる時代。自然はちゃんと、必要なタイミングで響きを届けてくれる。

ちょっとよそ見をして、うっかり祖の世界に引き込まれそうになった私に、こんなにもやさしい助け舟が届きました。

やっぱり私は、おだやかで、静かで、あたたかい皇の世界が好きです。今回の揺れで、私はもう一度選び直しました。その分だけ、選択は深くなりました。


(2025年12月7日出版記念パーティーへ向かう飛行機の窓から見えた富士山)

重くなったら、空を見上げて、広がる空の下に皇の世界を生きているみなさんがいることを思い出せる。

私が受け取ったこの皇の空気を、ここにそっと置いておきます。

関連記事:皇の時代・祖の時代

祖と皇の綱引き「このままじゃ動けないからバランス取るのやめた」天縄文理論・皇の時代 

 

タイトルとURLをコピーしました