【進可】皇の時代サロンより 「2024年北海道札幌交流会」当別町桧山農場に訪問した時の小山内洋子さん

皇の時代・天縄文理論
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【進可】皇の時代サロン内で掲載していただいていた2024年4月北海道札幌交流会のご報告をブログにも思い出と記録として、改めて残しておこうと思います。
2024年北海道札幌【皇の時代・小山内洋子さん交流会】当別町・桧山農場での様子 に追記した内容は青字で記載しています。

天縄文理論のファンの皆様へ向けて、著書や全国で開催される交流会、樂習界などの情報発信していた【進可】皇の時代サロンの公式LINE(2025年3月末)、Facebook(時期を見て)が終了するとのこと。【進可】皇の時代サロンのInstagram(@ouno_jidaisalon)は継続の予定だそうです。

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当別町桧山農場に訪問

翌日は、札幌の隣り当別町にある桧山農場(@hiyamafarm)に訪問していただきました。桧山夫妻は、小笠原慎吾先生が札幌で講習会を開催していた頃に理論に出会い、小笠原先生の講習会にも参加されていました。帰りの飛行機までの時間を桧山家でゆったりくつろぎながら、おしゃべりを楽しみました。

毎年、春の訪れと共に数日間だけ桧山農場にやって来るという白鳥の群れとタイミングがバッチリで、畑で羽を休める白鳥の様子を見ることができました。
「白鳥が来てるって一羽か二羽かと思ったら、こんなにたくさん」と洋子さんも驚いた様子でしたが、まるで自然に大歓迎されてるように感じました。

ところが・・・・

白鳥は皇の鳥ではない?!

私が理論に出会ったのは、小笠原慎吾先生が東京・大阪・福岡・北海道札幌で不定期に講演会を開催していたころ、その札幌での講演会に参加されたという方が銀河系の昼と夜のことを話題にしていたのを聞き、銀河の夜明けってなんですか?と興味を持ち、小笠原慎吾先生の著書「幸せの予約、承ります。」を読んだことがきっかけです。

当時は「ワイオ理論」で検索すると、小笠原慎吾先生が語られた話を紹介しているブログがあったりして、「カラスもスズメも鳩も祖の時代の鳥で、皇の時代になるといなくなる。白鳥は皇の時代の鳥」という話を聞いた記憶がありました。

なので、交流会の次の日は「北海道の自然が見たい」という洋子さんのリクエストでしたので、ぜひ白鳥を洋子さんに見せてあげたいと思ったのが、毎年4月初旬に白鳥が畑に訪れるという檜山農場にお連れした理由でした。

「毎年、畑に来るけど、何日に白鳥が来るかはわからないよ。自然のことだから・・・」と檜山さんには言われていたのですが、ピッタリバッチリ白鳥に遭遇できて、私は大喜びでしたが、「すごい〜」と言いつつも洋子さんに「白鳥も祖の鳥よ〜」と言われズッコケました。

小笠原慎吾先生が活動していた当時は祖が強く、「幸せの予約、承ります。」の本に書かれていることもほとんどが嘘で、小笠原慎吾先生の本は祖の人のために書かれた本だということを教えくれました。「洋子さんの書いた本は難しくて読めないけど、小笠原先生の本はわかりやすいという人がいるのだけど、私の本が理解できないのは祖の人。あの本はリトマス試験紙のようになっている」とも話してくれました。

さらには、交流会の運営チームで檜山家に集まったのですが、理論についてすでに理解が深いメンバーだったので、前日の交流会や親睦会以上の内容が語られました。

檜山家での洋子さんの様子

すっかりリラックスされた洋子さんから、交流会でも話題になった当時の実験について、ここだけのぶっちゃけ話しも飛び出して、「つい言っちゃった」と笑う洋子さんに一同唖然となる場面も・・・。
いよいよはじまる、皇の時代」にも私の試練、師の実験エピソードの章で詳しく書かれていますが、本には書けないエピソードがまだまだたくさんあり、実際に当時の様子を知っている桧山夫妻が深く頷く様子から、凄まじい実験の話しは全部リアルなんだと身震いしました。

「階段で写真を撮りましょうよ」と洋子さんの思いがけない閃きから、楽しい写真か撮れました。

「優しい夫さん♡お二人の顔も似てない?仲良しでいいわ〜」と洋子さん。写真撮影をしてくれていたYさんの夫さんに「ぜひ一緒に撮りましょうよ」と記念撮影をしました。
時たま目を合わせて頷きあったりする仲睦まじいY夫妻の微笑ましい様子にはみんながほっこりあたたかい気持ちになりました。
この日、Yさんにとっては初めて聞く理論の話しだったようですが「それも実験かぁ」と洋子さんの話しをすぐに理解されていた様子でした。やはり洋子さんに会って直接話しを聞き、皇のエネルギーを浴びることが「皇流」を理解するのに一番いい方法なのでは?と感じました。

会場選びから、告知画像の作成、当日の会場設営に音響、洋子さんのお迎えとお見送り・・・今回の交流会にたくさんの力を貸してくれたみんなとの記念撮影です。
おかげさまで北海道札幌交流会は大成功だったのではないでしょうか?一緒に洋子さんをお迎えできて最高でした。心から感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、檜山夫妻から「皇の時代」とプリントされたお米をプレゼントされ「食べるのもったいない」と喜ぶ洋子さん。まだ少し残る雪に北海道らしさを感じていただけたようでした。
さらには雪解けの大地からひょっこり顔を出しているふきのとうを見つけた洋子さん。「ふきのとうは大好物!お家で料理して食べたい」と洋子さんが言うので、「うちの敷地のふきのとうも自然栽培だから」と檜山さんはふきのとうを何個か摘んでビニール袋に入れてお土産に持たせたのですが、「ふきのとうは高級食材よ〜」と洋子さんがめちゃくちゃ喜んでいたのも、キュートでチャーミングな洋子さんの思い出です。
自然栽培歴13年の桧山農場ではありのまま、自然のままでお米つくりをしています。桧山夫妻からも自然から学ぶことの大切さを私はいつも教わっています。
北海道交流会in札幌にご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!!
次回は紅葉の美しい10月頃に旭川で洋子さんをお迎えし、さらに楽しい時間を皇の時代を幸せに生きるみなさんと一緒につくりだしていきたいです!
さっそく、札幌交流会に参加してくれたお一人が旭川に行くのでお店とかリサーチしてきますよと連絡をくれまして・・・もう自然さんが旭川開催に向けて動き出してくれてる?!とありがたく嬉しくなっています。北海道から皇のエネルギーをどんどん広げていきましょう!!
桧山農場X:@hiyamafarm 北海道で自然栽培、JAS有機栽培でお米を栽培しています

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