ソラ音便り「皇の時代への扉が開くとき」2025年秋分の日

ソラ音便り
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こんにちは。波動設計士のユウです。
今日は、2025年の秋分の日のソラの流れと星を読んでいます。

2025年秋分には、夜の時代(祖の時代)から昼の時代(皇の時代)への「移行のゲート」ともいえるような見事な日輪がソラに浮かんでいましたね。皆さんも気づかれましたか?

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陰陽の力が均衡する秋分

秋分の日とは、簡単に言うと「昼と夜の時間が同じ長さになる日」。
この日を境に日照時間は短くなり、秋が深まり、冬至に向けて陰の力が強まっていきます。
日本では祝日であり、古来から祖先を敬い、自然と調和する節目の日として大切にされてきました。

戦前は「秋季皇霊祭」と呼ばれ、歴代天皇や皇族の霊を祀る日でした。戦後は「祖先を敬い、亡くなった人を偲ぶ日」として国民の祝日へと形を変えています。秋分の前後7日間は「お彼岸」とされ、お墓参りや先祖供養を行う習慣もあります。

秋分の日は、あの世とこの世、陰と陽が均衡する特別な日なのです。

西洋占星術では、秋分は太陽が天秤座に入る瞬間。天秤座のテーマは「調和とバランス」。これは、陰陽の均衡と同じメッセージを伝えているかのようです。

2025年秋分 ―秋分ゲートとカルマの解放

いま地球は 「祖(支配・コントロール)の時代」から「皇(自由・自立・調和)の時代」へと大きな転換を迎えています。

祖というのはご先祖さまの「祖」の意味があります。わたしたちは一人で生きているように見えて、背後には無数のご先祖さまが連なり、その意識や未解消の想いを引き継いで動く、ご先祖さまの操り人形だったといえます。

今はご先祖さまはもうほとんどお休みになられ眠りにつき、2500年後のゲイの時代に目覚めて、また活動されますが、とりわけ今年の大転換期には、秋分ゲートを通じて 祖の時代(支配やカルマの時代)を脱ぎ捨て、皇の時代(自由と調和の時代)へ移行できるかどうか が本気で問われているように感じました。

今は変革の最中なので、祖の時代のモノ・コト・ヒトを破壊するための祖のマイナスのエネルギーが強く働いています。祖の信号につながる人は、皇の時代には不要となる祖の時代を破壊する役割があります。

この時期に「なぜか心がざわつく」「昔の痛みがよみがえる」「人間関係やお金の滞りが浮き彫りになる」といった体験をするのは、自分の中にまだ残る「祖」を浄化し解消するチャンスを迎えているというサインと受け取りました。

秋分から冬至までの3か月は、カルマや家系の影を浄化し、光へと統合していくプロセスを促されていくでしょう。ここで自分自身と向き合い、浄めて解消していくことで、冬至までに「新しい時代のサイクル」に軽やかに入っていくことができます。

もしここで逃げたり目を背けたりすれば、それは未完了のまま次のサイクルに持ち越すことはできません。冬至でゲートが閉まるときに古い時代=祖の時代の重さに取り残されてしまうかもしれません。

すでに皇の信号につながっている人は、好きなこと(心)を、楽しく(脳)、楽に(体)行うこと、自然と響き合い、魂の声に従って生きること、つまり、外に答えを求めるのではなく、自分自身の内なる皇の信号につながる生き方へシフトしています。

さらに、ご先祖さまだけではなく、私たちを生かし、造り、動かしている見えない領域の神さま、仏さま、佛などの存在も祖から皇の方々に入れ替わりつつあります。

これは、その人が発する言葉の波動に合う存在が集まってくるようになっているのだそうです。

秋分から冬至への過ごし方秋分から冬至までは「陰の力」が強まる時期。自然界は芽吹きをいったん手放し、内側で次のサイクルの準備をしています。

私たちも同じように、終わりと始まりを受け入れる
不要になった価値観や習慣を手放す
心と体を休め、直感を研ぎ澄ます

植物が枯れることで春に再び芽吹くように、私たちも「何かを終わらせ、新しい自分を迎える」準備ができます。
祖の時代に培ってきたものを感謝とともに手放し、皇の時代にふさわしい軽やかな在り方へ。
その一歩を踏み出す節目としての強いエネルギーを2025年秋分の日に感じました。

 

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