皇の時代『この世界は、あなたに話しかけている』④ソラ音便りはじめます

暦・開運
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こんにちは。
波動設計士のユウです。
ソラの流れと星を読んでいます。

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ソラ音便りはじめます

これまで響環ZINEの中で、星の声をみなさんに少しずつお伝えしてきました。
でも星は毎日移ろい、刻一刻と新しい響きを奏でています。
その時々にしか流れない一度きりの音色。その音をもっとタイムリーに、
できるだけお届けたいと思い、この「ソラ音便り」をはじめることにしました。

ソラ音便りは――
日々に寄り添う、天体からのメッセージ。
星々のめぐりを、静かに見つめ、
そこから受け取った小さな響きをお届けします。

わたしにとって星は、未来を当てるためのものではなく、

「いま、その瞬間をどう味わうか、どう呼吸するか」
宇宙のリズムを耳にして、心を整えるための便りです。

星を通して受け取る声は、ひとつの真実ではなく、
あなた自身の内側に響いていく“きっかけ”のようなもの。

この便りは、星の声を綴るとともに、ソラからの音をそのまま手渡すような気持ちでお届けします。

ここでの言葉が、あなたの心の奥にそっと触れ、
日常の中でふと立ち止まる合図になったり、
自分のリズムに戻る手がかりになればうれしいです。

これから、新月や満月、星々のめぐりに合わせて、
その時々の宇宙の音色をお届けしていきます。
どうぞ楽しみにしていてくださいね。
ユウ

9/8 魚座満月・皆既月食から秋分へ「道が分かれるとき」

9月8日の魚座で満月があり、しかも皆既月食を伴いました。
月食は、深い心の底にたゆたう感情を照らし出しました。
それは私たちが長く抱えてきた今までの時代の習慣や感情、そして恐れの名残。

そして、9月23日は秋分。
昼と夜が等しくなるこの日に、星々は私たちに一つの決断を投げかけています。
「二つの流れは決定的に分かれていきます――これから先、どちらの道を歩みますか?」

ここからの時間は、ただの季節の移り変わりではありません。
祖の時代と皇の時代、そのどちらに立つかが定まっていく、大きな節目です。

祖の時代は、支配や恐れによって結ばれた「絆」のつながり。
それは、祖の海の方へと引きずっていくような力を持っています。
その流れに身を預ければ、やがて波に呑まれていくでしょう。

皇の時代は、自由と自立、響き合いによって育まれる世界。
それは、皇の島の上に足を置き、安心して呼吸できる場所へと導いてくれます。

今までは、この二つの力が拮抗していました。
どちらにも動けず、膠着したような感覚を持った方も多いはずです。
けれど秋分を境に、その綱はほどけ、道ははっきりと分かれていきます。
「選ぶ」というより、「定まっていく」と言った方が近いかもしれません。
だからこそ、この直前の時間が大切です。
あなたはどんな響きに心を澄ませたいですか?
どんな生き方を「これからの当たり前」にしたいですか?

星々は今、最後の静かな問いかけをしています。
どうぞ耳を澄ませてみてください。
秋分を越えたその先で、歩む道はもう、戻ることはありません。

焦ることはありませんが、備えを始めるのは今。
「安心安全な場を自分の内側に築く」――
その意識が、自然と皇の方へと足を運ばせてくれるでしょう。

星々は今、私たちにこう告げています。
外の嵐に怯えるより、
内に灯をともし、自分の響きに従って歩むこと。

どうぞ、この秋分を境に、
あなたの選んだ場所で、静かに新しい季節を迎える準備をしてください。

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響環ZINE vol.1「共鳴のはじまり」①銀河のリズムと、わたしたちの時代 [共鳴小説] 

響環ZINE vol.1「共鳴のはじまり」②2025年、星が動く― 銀河と地上の転換期 ― [共鳴小説]

響環ZINE vol.2

響環ZINE vol.2「祖の時代から皇の時代へ」 ①2500年の夜を越えて[共鳴小説] 

響環ZINE vol.2「祖の時代から皇の時代へ」②風の時代のはじまり ― 星たちが告げる新しい価値観

響環ZINE vol.2「祖の時代から皇の時代へ」 ③新しい時代の風を感じて

響環ZINE Vol.3

響環ZINE Vol.3 〜魂職への扉がひらくとき〜①魂職(コンショク)って何?  

響環ZINE Vol.3 魂職への扉がひらくとき②星のサポート ー宇宙の流れとエネルギーの整え方ー 

響環ZINE Vol.4

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祖と皇の綱引き「このままじゃ動けないからバランス取るのやめた」天縄文理論・皇の時代 

転換期は使命に気づくタイミング「人にはそれぞれ役割がある」皇の時代・天縄文理論[ストーリー]

X:ピース・ウーマン(@aIRJW4zvMaRGE4N)私達はこの地球に住むみんなが 調和して、自分達が思う幸せであることを望んでいます。 それには地球という体験の場所を大切にする。 そして、そのためにこれから先もどんな事をしていけば良いのか知ること、そしてそれを伝えて行きます。

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