特集:祖の時代から皇の時代へ 〜2500年の夜を越えて〜
祖の時代(夜の時代)とは?
これまで私たちは約2500年前に始まった「夜の時代」を生きてきました。
それは、天の川銀河に「于由光線が届かない」暗闇の時代。
光がない世界では、生命エネルギーも乏しく、前の「昼(秸)の時代」に余ったエネルギーを奪い合って生きるしかありませんでした。何も見えない状況で、手探りで生き抜く必要がありました。だからこそ、人々は一致団結し、リーダーを信じて従い秩序を守る必要があったのです。

このときに生まれたのが、ピラミッド型の社会構造です。
権力者が頂点に立ち、多くの人々がその指示に従う形。法律というルールができ、礼儀作法、躾、道徳や倫理の教育が必要になりました。
祖の時代の三種の神器
◉鏡 ― リーダーを信じて従うこと。
(裏の意味)嘘、ごまかしのルール。同時に、本音を隠し「建前」で生きる社会の仕組みでもありました。嫌な仕事も、気が進まない人間関係も、「本当の気持ちに嘘をつく」ことが社会の前提だったのです。
◉玉 ― お金の支配。命よりお金が大事
(裏の意味)自然のものを盗むこと。自然資源を「採取=盗み」と捉えると、玉は自然からの搾取の象徴でもあります。国が許可して、地球という自然から石油、石炭、天然ガス、鉱物、宝石など自然から盗むのです。
◉剣 ― 力量、権力、情報操作、武力、武器、秀才の意味。
お金で従わない者は、力で抑え込む。剣の思想の象徴はネクタイに見られます。(裏の意味)祖の時代は苦しみからしか進歩は生まれないというルール。自分が苦しむこと、人を苦しめること、一番多くの人を苦しめた者が、最も大きな権力を手にする仕組みでした。
※祖の時代は、この3原則をやることが、幸せになる生き方なのだという思想・ルールなので良し悪しではありません。
皇の時代(昼の時代)への目覚め

そして今、地球は再び「昼(皇)の時代」に入り始めています。
嘘やごまかしが効かなくなり、隠されていたものが明るみに出ていく。社会全体が急速にシフトしているのを、あなたも感じていませんか?
皇の時代は、自分らしく自由に樂しく楽に動く時代、思ったことが実現する時代です。宇宙には豊富なエネルギーがありますので、使えば使うほど増える現象が現実になります。
于由光線が降り注ぎ、明るく周りの様子が見えるので、人々はそれぞれの感性と選択によって、自由に生きることが自然になっていきます。
皇の時代の三種の神器
◉本(ホン):自立するための学び、プロ養成のための学習という意味。
「わからないことはまず自分で調べてみる」他人に答えを求める前に、学ぶ姿勢が大切です。なぜなら、自分が全く知らないことを聞くと、人が嘘を教えた場合でもわからないからです。人に相談すると、相談した相手の途に入ることになります。自分には自分の決まった途があります。
逆に他人に対して、説教、説得することは他人の領域に入り込むことになります。
◉侖(ロン):宇宙のルール、法則、人生、グループの意味。
グループとは、同じ波動で響き合う者たちのつながり。ここには上下関係や強制は存在しません。
◉器(ウツワ):器具、機械、器機のこと。
人間が自由の幅を広げ、人間が幸せになるために、人間に代わって働いてくれる便利な道具で自分が使います。
心で生きる時代へ
〜祖の時代の「脳中心」の生き方から、皇の時代は「心で思う」時代へ〜
不要な知識の詰め込みや損得計算ではなく、
直感・ひらめき・感性が、私たちを導いてくれるようになります。
この大転換はすでに始まっており、多くの分野で兆しが見えています。
祖の時代の「努力・苦労・服従」から、
皇の時代の「楽しさ・のんき・自由」へ。
あなたの内側から、その変化を始めていきましょう。

