響環ZINE vol.2「祖の時代から皇の時代へ」 ③新しい時代の風を感じて[共鳴小説]

共鳴小説
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― 「皇の時代」と「風の時代」ってなんなの? ―

こんにちは、響環ZINE編集部です。
今回の特集テーマは、ちょっと不思議な言葉から始まりました。

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「皇の時代」と「風の時代」の共通点

「皇の時代」と「風の時代」。

どちらもふだんの暮らしの中で耳にすることはあまりないかもしれません。

アイとユウの話を聞いているうちに二人が同じことを言ってる感じがすると、ふと気がつきました。そう、まるで遠く離れた場所から届いた風と風が、ここでぴったりと重なったような感覚。

自然と調和して、無理なく働くこと。
直感やひらめきを信じて、自分だけの道を歩くこと。
本音で生きること。

そんな「新しい時代のあり方」を、
皇の時代も、風の時代も、それぞれの言葉で伝えていたのです。

今回の特集では、時代が変わるのだというけれどもそれってどういうこと?という疑問から、今まで生きてきた時代とこれからの時代を理論の観点からと西洋占星術の視点からとそれぞれにまとめてみました。

「祖の時代」と「土の時代」、そして「皇の時代」と「風の時代」には驚くほどの共通点がありました。

「風」は目には見えないけど、たしかに感じるもの・・・宇宙や自然は私たちが時代の変化に気がつけるようにさまざまな形で、知らせてくれているようです。響環ZINEvol.2 を読むあなたにも新しい時代の風を感じてもらえたらと思っています。

風の向こうで、あなたと共鳴する何かが待っているかもしれません。

共鳴小説:響環ZINE vol.2

響環ZINE vol.2「祖の時代から皇の時代へ」 ①2500年の夜を越えて[共鳴小説] 

響環ZINE vol.2「祖の時代から皇の時代へ」②風の時代のはじまり ― 星たちが告げる新しい価値観

編集後記「新しい時代の風を感じて響く」

アイが教えてくれた「皇の時代」、そしてユウが話してくれた「風の時代」どっちもまったく違う言葉なのに、伝えていることがほぼ同じなんて、なんだか不思議でしたが、全部がどこかでつながっているような気がしました。

そしてちょうど最近、ある企業が「週休3日制」を導入し、「場所に縛られない働き方」を推奨しているというニュースを見ました。 まさに風の時代っぽいなって思いませんか?
「働きすぎない」「もっとゆるやかに」「心地よく生きよう」という考え方が、社会の中にも少しずつ広がってきているようです。

「“こうあるべき”じゃなく、“これが好き”“これが心地いい”っていう思いに、まず自分が気がつくことが大切だよ」と聞いてから、私にも小さな変化が起きつつあります。

今までは誘われると断るのが申し訳なくて、ちょっと無理しても外出することが多かったのですが、お休みの日には、一人で自然の中でぼ〜っと風を感じたり、自分が「たのしい」と「うれしい」と感じるかどうかを目印にして、心がふわっとひらくような時間を、自分の感覚を大事にして生きていきたいなって思っています。

そう思えるようになったのも、アイとユウに出会えたから。
二人が優しく吹かせた風がそっと背中を押しているように感じています。

これからは、今までの常識やルールで導き出した「これが正解」に従うのではなくて、「私はどう感じる?」っていう問いかけをして、「ほんとうの自分」でいることが大事になる時代。

私も自分の感覚を信じて、軽やかに、たのしく、風に乗るように生きてみたくなりました。これが私の本音だなって・・・と書いていて、「本音」って言葉にも“音”があることにハッとしました。心の奥にある“ほんとうの音”が、本音なんだと。

だから「言葉にしなくても伝わる」とか、「あの人の本音が響いた」と言うときには、実際に“音の波”みたいなものが共鳴してるのかもしれないと思った時に、ユウが言う“音なき音”、アイが説明してくれた”共鳴”の意味が理解できたと感じました。

きっと、これからどんな時代になっても、大切なことは、一人ひとりが「本当の音(ね)」を響かせていくことなんだなって。そして、それがハーモニーとなって新しい時代をつくっていくのだなとわかりました。

今はただ、新しい時代に向かって、みんなで響き合いながら進んでいけることがうれしいです。

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