『銀河のリズムと、わたしたちの時代』
こんにちは、アイです。
今日は、私たちが今いる“時代”について少しだけ深く見てみたいと思います。といっても、西暦や元号の話ではありません。——銀河的な視点から見た“時代の流れ”についてのお話です。
銀河のリズム、宇宙のサイクル

天の川銀河の1サイクルは1万年
地球が太陽の周りを自転しながら公転しているように、銀河も自転しながら宇宙空間の于由光線(銀河系の太陽のような光)の周りを公転しています。天の川銀河の自転周期は5000年で一回転します。それぞれ2500年ずつ交互に「昼(ヒル)の時代」と「夜(ヨル)の時代」がやってきます。昼 → 夜 → 昼 → 夜と、4つの時代をあわせて1万年。これを1単位として、地球人の代が替わります。
この大きな一万年のサイクルの終わりには、地球全体が“水洗い”されると伝えられています。新しいサイクルを迎える前に、不要なものをすべて流して、地球をきれいにするという大規模な浄化です。
そして、わたしたちは今——このサイクルを45回終えて、46代目の地球人として生きていると言われています。
それぞれの2500年間の時代の特徴をお伝えしましょう。
秸(けつ)の時代 / ヒルの時代:樂しく生きる
最初の2500年は、46代目の地球人の最初の環境で、理論では「秸(けつ)」の時代と呼ばれる縄文時代のことです。人間は、働くという概念も所有もなく、木の実を採って、狩りをして、楽しく暮らし、自然と共存して平和に生きていました。
祖(そ)の時代 / ヨルの時代:苦労してものを造る
縄文時代が終わり、今から2500年前に始まったのが「祖(そ)」の時代。弥生時代〜現代までがこの時代です。この時代は“于由光線”が当たらず、前の時代のエネルギーを使いながら、物を作り、貯め、所有し、競争していくスタイルが主流でした。
私たちが「当たり前」と思っている「努力は美徳」「貯金は大切」「苦労してこそ意味がある」という価値観は、この祖の時代のものです。
皇(おう)の時代 / ヒルの時代:楽に動く(今ここ)
今、私たちはこの祖の時代を卒業し、「皇(おう)」の時代へと入っていくところです。皇の時代は、再び于由光線が豊かに降り注ぎます。
前の縄文時代は地に自生するものを食物としていたのに対し、これからの時代は宇宙のエネルギーを活用して生きる時代となるため「天縄文理論」と名付けられています。この時代のテーマは「楽に動く」。波動の合った者同士が共存共栄するようになります。
お金のしくみも、仕事のあり方も、すべてが変わっていきます。より心を大きく成長させ、無から有を生み出していけるようになるといわれています。
埶(げい)の時代 / ヨルの時代:つくる喜び
そして、最後の2500年が「埶(げい)」の時代。ここでは、心の成熟をベースにした高次物質文明をつくり上げていきます。エジプトのピラミッドやナスカの地上絵は、前回(45代目)の埶の時代に創られた集大成の建造物です。私たちには真似できない高度な技術が、すでに一度、存在していたのです。
いま、わたしたちは過渡期にいる
今は「祖の時代」から「皇の時代」へと移行する、大転換期のまっただなか。
今まで常識と、これからの感性がぶつかり合いながら、新しい価値観が芽を出しはじめています。
もし、あなたが「このままでいいのかな」「なんとなく違和感があるな」と感じていたら——それは、新しいリズムを感じとっている証拠かもしれません。
無理して変わろうとしなくて大丈夫。
でも、少しだけ耳をすませてみてください。
あなたの魂が、“次の扉”をノックしている音が、聞こえてくるかもしれません。
共鳴小説:響環ZINE vol.1
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