何が起きる?2023年の運勢予測。冥王星水瓶座時代とは?[スピリチュアル・皇の時代]

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私たちは今、約220年続いた「土の時代」から「風の時代」へと移行する、かつてない転換期の渦中にいます・・・占いやスピリチュアルなどに詳しくなくても「風の時代」という言葉を耳にしたことがあるのではないでしょうか?2023年の星回りによると、いよいよ本格的な風の時代へと我々人類は突入していくと思われます。

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風の時代とは?

2020年12月22日に木星と土星が近づく「グレートコンジャンクション」が起こったことをきっかけに、西洋占星術界隈を中心に「風の時代が始まった」と言われるようになりました。
風の時代とは、グレートコンジャンクションが風のエレメントである水瓶座で起こったことから考えられ、それまで時代を「土の時代」と考え、金銭・物質・権威が重要とする価値観に対して、風の時代では、価値観が変わり、知性・コミュニケーション・個人が重要視されるようになると言われています。

12年のスタートとなる牡羊座木星期

2020年は風の時代の到来を知らせるファンファーレが鳴ったようなタイミング。2021年には木星が水瓶座にあり、新しいステージに向けて、本来の自分の個性を発見するための準備のような時間でした。2022年は、うお座に木星が入り「物質主義の終焉の年」となり、2022年12月20日に木星が12星座のトップバッターで「始まり、挑戦」の意味をもつ牡羊座に入ったことで、新しいサイクルに切り替わりました。そして、牡羊座木星期中に「宇宙元旦」とも呼ばれる春分を3月21日に迎え、3月22日には おひつじ座で新月が起こることから、牡羊座の「始まり」のエネルギーが強まり、いよいよ風の時代が本格的にスタートします。

冥王星・水瓶座時代

さて、2023年から2025年にかけて、西欧占星術で時代のベースを作ると考えられている天王星・海王星・冥王星が動きます。例えば木星がおよそ1年周期で次の星座に移動するのに対し、天王星・海王星・冥王星の地球から遠く離れた3つの天体は、十数年〜数十年単位で動きます。このうちの一つの惑星が動いただけでも、世の中のムードを大きく変える影響を与えるのに、一気にこれら3つの惑星が動くことは、占星術の歴史の中でも珍しい現象なのだそうです。

2023年は「死と再生の星」と呼ばれる冥王星が大注目されています。冥王星は太陽を一周するのに248年かかります。そして、12~32年ごとに星座を一つ移動していく冥王星が今いる山羊座から移動し、3月24日に水瓶座に入ることで、冥王星・水瓶座時代となり、そこから本格的な「風の時代」が始まるのだというのです。

前回の冥王星水瓶座時代は、1778年〜1798年で、フランス革命やアメリカ独立戦争が起こり、世界中で民衆の力が高まり大きな変革が起こりました。

冥王星は、5月2日から10月11日まで逆行し、揺り戻しがあるものの2024年11月には完全に水瓶座に移動し、冥王星みずがめ座時代は2043年まで続きます。

地球がプラスの星になる

天縄文理論では、2023年より「地球がプラスの星になる」と言われています。そのため、祖(夜)の時代のものが淘汰されていきます。自然はすでに皇(昼)に変化していますので、祖を破壊するために天災が必要に応じて起こるでしょうし、今まで祖の力で隠されていた都合の悪い事実や嘘も明らかになってくることでしょう。

物質的思考から精心的思考へ転換し、皇の時代の生き方のルールを知ることが、ますます必須になると感じます。

太陽系の惑星の動きも地球を、皇(昼)の時代に転換させ、進化の方向へ進む力になっているのだと、宇宙の見事な計らいには感動を覚えます。2023年→2024年→2025年は、変化のための特別な時間を過ごせる貴重な経験ができそうです。

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