【秋分の日】2021年のスピリチュアルメッセージ冬至までのサイクルに何をする?どう過ごす?

スピリチュアル・学び

秋分の日といえば、「おはぎ」を食べる日? おはぎも美味しいので重要ですが、秋分は1年に2日しかないスピリチュアル的にも貴重な1日です。秋分からの約3ヶ月、2021年の実りを手にし、豊かな2022年を迎えるための開運行動とはどのようなものかをお伝えします。

秋分の日の意味とは

秋分の日とは、簡単に言うと「昼と夜の時間が同じ長さとなる日」です。秋分の日を境に1日の日照時間が日に日に短くなり、秋が深まり冬に向かっていき、冬至は1年で夜が最も長く、昼が短い日となります。

日付は、天文計算で決められ、その年によって変わります。2021年は9月23日。日本では祝日になっていますね。

秋分の日は、戦前には「秋季皇霊祭(しゅうきこうれいさい)」と呼ばれ、歴代天皇皇族の霊をまつる儀式を行う日のことでした。1948(昭和23)年に「祖先を敬い、なくなった人々を偲ぶ日」として、秋分の日と改名され国民にも馴染み深い祝日となりました。

秋分とお彼岸の関係とは?

秋分の日には、家族でお墓参りに行くという方も多い思います。「彼岸」は向こう側の岸という意味で、仏教の悟りの境地を示す言葉で、仏教の世界では、先祖のいる悟りの世界を「彼岸(ひがん)」、私たちが生きている世界を「此岸(しがん)」と表すそうです。

「お彼岸」は日本の文化で、春分の日や秋分の日の前後を合わせた7日間のお墓参りや先祖供養が行われます。

ちなみに、お彼岸の食べ物といえば「おはぎ」ですが、おはぎは、小豆のパワーとお米のパワーが合わさった開運フードです。

小豆には浄化作用があり、魔を払うと言われ、お米は、五穀豊穣の富を表すもの。昔から日本では、収穫の感謝を込めておはぎを作り、ご先祖さまにお供えしてきました。

あの世とこの世は表裏一体。二つで一つの陰と陽の関係です。

陰陽のバランスが整う秋分の日

陰陽とは、中国古代から始まった思想で、森羅万象、宇宙、天地間にある事物は陰と陽の二つの属性に分類できるという考え方です。

陰と陽は互いに対立し依存し合いながら万物を形成し、起こる出来事には陰と陽の2つの要素がひとつになっているので、陰と陽、どちらが良い・悪いということではありません。どちらもバランスよく存在しているからこそ物事がうまくいくのです。

地球自体も1年の太陽系の公転のなかで、陰陽のバランスを保っています。秋分の日は、陽から陰のエネルギーへ切り替わっていくタイミングとなります。

太陽が真東からのぼり真西に沈んでいく秋分の日と春分の日は、昼と夜の長さが等しくなることもあり、陰陽のバランスが均等となる日です。

興味深いのは、西洋占星術では秋分は、太陽が12星座の7番目のサイン、天秤座に入る瞬間のタイミングとなります。太陽が天秤座に入ると「バランス」がテーマになるのです。

太陽が天秤座にある時期のテーマとは?

女神アストライアーは、最後まで人間を信じて地上に留まり、人々に正義を訴え続けながらも、ついに失望してしまった正義の女神、そして、彼女の持つ人の善悪を計る天秤が星座になったのが天秤座です。

中立・中庸を守る女神アストライアーは、過剰を憂い、この地上を適切なバランス感のある「調和」の世界へと作り変えるよう今も天空から、わたしたちを見ているのでしょう。

このバランスは、誰もが均等で公平な裁きを受けます。人の振りを見て我が振りも直せるでしょう。

【スピリチュアル】2021年の秋分の日のメッセージ

2021年はの秋分は、風の時代に入って初めての秋分ということで、大きな転換期にあります。わたしたちは破壊と再生の起こる混乱期の中にいるのです。

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風の時代を迎え、これまでの時代の古くなった価値観や制度、仕組みなどが崩壊するような出来事がたくさん起こってきます。私たちも生活の中で、ストレス、恐怖、嫉妬、怒り、不安を感じる場面があるかもしれません。

社会構造が根底から浄化されていくので、その人が本来持つべき以上の過剰な資産や、損得勘定だけでつながっていた人脈などが、次々に消えていきます。

人間は、過去の思い出や習慣に執着しがちですが、過去に多くの栄光や試練があったとしても、過去は全て過ぎ去ったものでしかありません。

現在のことだけに集中できた時、生まれつつある新しい豊かさに気がつくことができるでしょう。

地球のエネルギーが変化するのにともない、身体にもエネルギーの変容の影響を受けて、強い眠気が起こることがあります。これは適応のために必要な眠気です。

人は、眠っている間に心と身体とを「今」に整えることができますので、睡眠を意識しましょう。

2021年秋分から冬至までのアセンション

スピリチュアル界隈では、2012年の冬至に地球の次元上昇が起こったといわれています。地球での変化のサイクルは9という周期で考えます。日常的な出来事は9日間周期。9週間、9ヶ月、9年など、結果→原因→結果までを9という数字で考えるとわかりやすいです。

2012年の冬至から始まって、9年の歳月をかけて2021年の冬至でアセンションの変化のサイクルが一巡します。

アセンションの影響で二極化が進むなど言われていますが、今までの9年間のサイクルの結果として、2021年の冬至以降に人それぞれに訪れる物事はさまざまであると思います。

喜びをいっぱいに受け取る人、落胆する人、結果が得られないと感じる人・・・最善の結果を得るためにも秋分の日から冬至までの過ごし方が重要です。

数字の意味から読み解く2021年冬至までの変化のサイクル[スピリチュアル]

季節が巡り循環するように、人生も循環します。植物は秋に枯れることで、春にまた新しい誕生を迎えます。終わらせて、また新しく始めるのにふさわしい時期が秋分です。

終わりと始まりの両方を受け入れた時に開運でき、あなたの望んでいた方向へと進んでいくことができます。

二極化とは、自然のルールに沿って生きる人ほど、豊かに健やかに暮らすことができ、自然のルールに背いて生きる人ほど、苦しくなっていくということです。

コメント

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