3月15日最終回『チ。地球の運動について』皇の時代的な天動説から地動説への切り替わりのタイミング[天縄文理論]

皇の時代・天縄文理論
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2024年10月5日よりNHK総合テレビで放送が始まった『チ。ー地球の運動についてー』を面白く観ていました。きっと全25話の放送が終わるタイミングで、今までの祖の時代のルールだった「天動(説)的思考」から、皇の時代の「地動(説)的思考」に変わる合図だと感じていました。

天動説から地動説へのコペルニクス的転回で皇の時代は地動(説)的思考で生きる[天縄文理論] 

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(漫画)チ。ー地球の運動についてー

『チ。 ―地球の運動について―』は、ビッグコミックスピリッツで連載された魚豊氏の漫画です。15世紀のヨーロッパ某国を舞台に、地動説を証明することに信念と命を懸けた者たちの物語。2020年の連載開始から大きな反響を集め、2022年には手塚治虫文化賞マンガ大賞にも選ばれた作品です。

史実では、地動説は、15世紀にポーランド出身の天文学者ニコラウス・コペルニクスが提唱し、16世紀に著書『天体の回転について』を刊行しました。

コペルニクスの名言に「私が言っていることは今は意味がわからいことかもしれない、しかしこのことは時期が来ればやがて皆に理解されるものとなるでしょう。」という言葉がありますが、当時主流だった地球中心説(天動説)を覆す太陽中心説(地動説)を唱えました。

その後、ガリレオ・ガリレイやヨハネス・ケプラー、ベッセルなどの観測や研究によって、地動説が証明されていき、コペルニクスの宇宙像が、ガリレオやニュートン、アインシュタインの業績につながっていったと考えられています。

『チ。 ―地球の運動について―』は、フィクションですが、教会の権威と深く結びついていた天動説から、地動説への転換し人間と世界の関係が大きく変わっていく背景は、今まさに迎えている転換期にも通じると思いました。

世界は一人のヒーローが変えるわけではない

「新しい時代が来る。今までの土の時代の価値観が大きく変わって、風の時代になる」なんて話しがあちこちで聞かれますが・・・・『チ。 ―地球の運動について―』を観て思ったことは、

★過去の世界の中で物事の見方が180度変わってしまう事が実際にあったのだから、現代でもそれが起こったとて、なんの不思議もない。

★世界が大きく変わる時には、一人の天才が現れて短期間で変えるわけではなくて、時代の流れの中で、さまざまな場所で色んな人たちが関わり変わっていく。

ということ。今まさに最中にいる「祖から皇への大変化」の様子と重なります。

『チ。 ―地球の運動について―』のストーリーも主人公が変わり、時代を経て、教会や神に対する認識が動いていくのが描かれていました。

宗教の教えとして「天動説」が信じられていた時代。

神童と言われた12歳のラファウが「常識的に考えても地球は特別なので神様は宇宙の中心に創ると思いますが」と言いつつ、惑星の規則的な動き「地動説」に合理的な美しさを感じ、禁じられた異端の研究を受け継ぐことから始まる「地」と「知」と「血」の物語は、地動説を証明することに信念と命を懸けた者たちを主人公にして続いていきます。

10年後には「神様が人間は特別だから宇宙の中心に地球を創った」から、教会の権威を保つために「人間は下等だから宇宙の全方向から一番下に地球を創った」と天動説の根拠が変わり、地球は罪深い場所だから空が美しく見えると教わったことで、空を見るのが恐くなり、早く天国へ行きたいと強く願うオグジーが地動説に出会い、紡がれる思いを知り、紡ぐ側になりました。

宇宙の真理は、天才や科学者が証明するのだろうけれど、真理に触れた感動は誰でもが受け取れて、自分を救い、生き方を変え、その感動は誰かに伝えることができるのだと思いました。

ワイオ理論も天縄文理論も受け継がれていく

小笠原慎吾先生が研究・探究し構築したワイオ理論も未完成で、小山内洋子さんが受け継ぎ、天縄文理論として理論書を出版されました。

改訂版 これから二五〇〇年続く皇・繩文時代 天繩文理論 [ 小山内洋子 ]
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この600ページもある 皇・縄文時代「天縄文理論」も膨大な資料の中から、この理論の真髄とされる基本中の基本の部分と、その上に立ったこれから起きるであろう変化について、特に伝えたいところを抜き出したごく一部分でしかないとのこと。

そして、理論に一番近いところにいらっしゃった小山内洋子さんも2025年2月23日に永眠されてしまいました。これからさらに皇の時代が深まります(こそこそ日記) 

理論の内容は、今はまだ証明できない部分も多いので、私はよく「スピリチュアルだ」とか「意味がわからない」とか言われてしまいますが、私は理論の中に見つけた「宇宙の真理」と「合理的な美しさ」に感動したので、不確かもしれない、だからこそ証明したいというラファウのような探究心を世界に感じています。

いつの世か、各分野で研究を魂職とする方達によって理論の内容が科学的に証明され、人間の代わりに働く機械や病気を直す機械もどんどん発明され、世の中で使われるようになり、理論書に書いてあったことが「本当にそうなった」と言う日がくるでしょう。てか、今までにも「理論書に書いてあった通りだった」ともう何度言ったことでしょう。

2025年3月15日の『チ。 ―地球の運動について―』最終回のタイミングで、皇の時代の「地動(説)的思考」にルールが変わったとハッキリ感じます。

天動説から地動説へのコペルニクス的転回で皇の時代は地動(説)的思考で生きる[天縄文理論] 

・・・今日はここまで。続きはまた。

X:ピース・ウーマン(@aIRJW4zvMaRGE4N私達はこの地球に住むみんなが 調和して、自分達が思う幸せであることを望んでいます。 それには地球という体験の場所を大切にする。 そして、そのためにこれから先もどんな事をしていけば良いのか知ること、そしてそれを伝えて行きます。

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