天動説から地動説へのコペルニクス的転回で皇の時代は地動(説)的思考で生きる[天縄文理論]

皇の時代・天縄文理論
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コペルニクス的転回とは、物事の見方が180度変わってしまうことを比喩した言葉ですが、ついに始まった皇の時代も今までの祖の時代とは正反対に変わってしまうため、私たちもそれに合わせて、考え方や行動パターンを変えていく(皇のルールに合わせていく)必要があります。

3月15日最終回『チ。地球の運動について』皇の時代的な天動説から地動説への切り替わりのタイミング[天縄文理論] 

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新しい考え方を受け入れられない人たち

現代を生きる私たちにとっては、地球が自転しながら太陽の周りを公転しているという「地動説」は常識と言えるでしょう。しかしながら、「天動説」が常識と信じられていた時代には、世界が覆るような宇宙の真実を唱えることは異端とされ排除されていました。漫画『チ。地球の運動について』の設定では、地動説に関わる者を探し出しては、苛酷な拷問を与え処刑する異端審問官という職業もありました。

地動説に限らず、人間は予測不能で理解できない「わからないこと」に対して不安や恐怖を覚えます。それまで天動説の価値観で生きてきた人たちにとっては、地動説は自分が信じてきた神を否定し、神によってつくられてきた平和な秩序を破壊する「怪獣」なのでしょう。

『チ。地球の運動について』の世界で描かれている天動説は、我々の住む地球は底であり、最も低く穢れているから信仰により天国を目指せるのという神が創った世界の辻褄を合わせるために、教会が天動説を信仰させていました。

まさに今迄のピラミッド型の祖の世界を構築する祖のルールと合致します。祖の時代の三種の神器、鏡(信じて従う)、玉(お金)、剣(力、権力)・・・信じて従うことが基本で、従わないときはお金で従わせ、さらに従わない場合は権力、武力で従わせ、それでも従わない場合は切ってもよいというルールです。これは良い悪いという問題ではなく、そうすることによって人々を幸せに導くことができるというのが祖の思想なのです。

異端審問官ノヴァクの「私はこの物語の悪役だったのか」という台詞がありましたが、ノヴァクは「悪」ではなく愚直な信仰者であり、娘のために天動説で成り立つ平和な暮らしをただ守りたかっただけ。ノヴァク自身は自分は正義で地動説を悪だと思って人生を捧げ戦っていたのだと思います。

祖のルールである苦、痛、哀、病、老、死、戦、争、闘、競、脅、怖、欺、災、害、隠、嘘、ごまかしをすればするほど成長するのが祖の社会で、祖のルールに沿って生きる人がヨシとされていた時代だったのです。

教会に火をつけたノヴァクはやぶれかぶれで自暴自棄な行動に出たようにも見えますが、最後までその役割を全うしようと懸命に生きただけのように思いました。

皇の時代は地動(説)的思考で生きる

自分の思い通りの結果が出ないとき、「あの人のせい」「政治のせい」「学校のせい」「世の中が悪い」と原因を自分の外側に押し付け、誰かや何かのせいにするのは祖の時代のルールで「天動(説)的思考」です。

皇の時代では、「自分に起こることの原因はすべて自分自身がつくっている」という「地動(説)的思考」に変わります。

悪いことや嫌なことに直面した時に、その原因が自分にあるということを認めるのは難しいですよね・・・よいことなら、自分の行いが良いからだなんて簡単に思えたりするんですけど。でも、天縄文理論と出会い自分が変わると全てが変わる、自分を変える方が楽!ということを知った時には「人生は自分次第で変えることができるんだ!」と嬉しくなりました。

「因果の法則」とも言われるこのルールは、本人が知らなくても意識していなくても、嘘だと思っていたとしても、もうすでに我々に作用しています。

3月15日最終回『チ。地球の運動について』皇の時代的な天動説から地動説への切り替わりのタイミング[天縄文理論] 

3月20日の春分を通過点に、3月30日に海王星が牡羊座に移動するタイミングでもますます皇の時代が深まっていくと思います。

時代が変わりルールが変わったため、祖のやり方ではうまくいかなくなってきます。祖の魂の人間は、皇の時代に自分を合わせるようなことはせず、おそらく祖的な生き方を全うしようとするでしょう。

ケツや皇の魂を持ちながらも祖流の生き方を強いられてきた人たちには、本人が気づいたタイミングでコペルニクス的転回が起こりそうで楽しみですね!

X:ピース・ウーマン(@aIRJW4zvMaRGE4N私達はこの地球に住むみんなが 調和して、自分達が思う幸せであることを望んでいます。 それには地球という体験の場所を大切にする。 そして、そのためにこれから先もどんな事をしていけば良いのか知ること、そしてそれを伝えて行きます。

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