ホロスコープ

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ソラ音便り

ソラ音便り「調和・関係性・バランスの再構築」天秤座新月からの海王星魚座入り

みなさん、お元気にお過ごしですか? ユウです。 彗星が地球に最も接近するなど、天体の動きが賑やかですね。 天秤座新月「新しい季節の予感」 10月21日、天秤座で新月を迎えました。太陽と月が4ハウスで重なり合い、「わたしの本当の居場所はどこ?...
ソラ音便り

ソラ音便り「皇の時代への扉が開くとき」2025年秋分の日

こんにちは。波動設計士のユウです。 今日は、2025年の秋分の日のソラの流れと星を読んでいます。 2025年秋分には、夜の時代(祖の時代)から昼の時代(皇の時代)への「移行のゲート」ともいえるような見事な日輪がソラに浮かんでいましたね。皆さ...
ソラ音便り

皇の時代『この世界は、あなたに話しかけている』④ソラ音便りはじめます

こんにちは。 波動設計士のユウです。 ソラの流れと星を読んでいます。 ソラ音便りはじめます これまで響環ZINEの中で、星の声をみなさんに少しずつお伝えしてきました。 でも星は毎日移ろい、刻一刻と新しい響きを奏でています。 その時々にしか流...
皇の時代・天縄文理論

皇の時代『この世界は、あなたに話しかけている』③季節が教える選択

「変わることの贈り物」ソラからのメッセージ 人の生き方や価値観は、季節のように移り変わっていく。 春が来れば、芽吹き、花が咲き、空気は軽くなる。 やがて夏が来て、実がなり、命は外へ外へと広がっていく。 秋が訪れれば、実りは収穫され、大地は深...
共鳴小説

皇の時代『この世界は、あなたに話しかけている』銀河の元旦─ソラより

ソラからのメッセージ ……ようやく、来たね。 長かった夜を越えて、地球はいま、新たな扉を開いたよ。 空が深く澄んで見えるだろう? 風がやさしく吹いているだろう? あなたの胸がふっと軽くなったなら、それは―― 銀河の昼の時代が始まった合図。 ...
共鳴小説

共鳴小説【皇の時代】魂の旋律が、言葉を超えて触れ合うとき⑨ 新たな響環の輪の広がり

夏の日差しがまだ高く残る夕方。 アイは、農場の離れにある小さな作業小屋に設置されたパソコンの前に座っていた。 画面には「ミカ」「ユウ」の名前が表示され、ピロン、とZoomの呼び出し音が鳴る。 「やっほー!ミカだよ!」 「こんばんは、ユウです...
共鳴小説

共鳴小説【皇の時代】魂の旋律が、言葉を超えて触れ合うとき⑧はじまりの決意と、見守る愛

湖畔のペンションから戻った翌朝。 農場の空は、夏の光をいっぱいに受けて澄み渡っていた。 アイは、朝露に濡れた草を踏みながら、母が畑で雑草を抜いている姿に近づいた。 「……お母さん、ちょっと話していい?」 母は手を止めて振り向き、うなずいた。...
共鳴小説

共鳴小説【皇の時代】魂の旋律が、言葉を超えて触れ合うとき⑦周波数の記憶

~リトリート3日目・午後~ チェックアウトの時間が近づき、3人はゆっくりと荷物をまとめていた。 ふと、リビングから柔らかな弦の音が聞こえてきた。 「……ギター?」 ミカがそっとのぞくと、ご主人が古びたクラシックギターを膝に乗せて、何気なく爪...
共鳴小説

共鳴小説【皇の時代】魂の旋律が、言葉を超えて触れ合うとき⑥リトリート3日目・夜明けの夢

~リトリート3日目・夜明けの夢~ 湖の水面が、まばゆい金色に光っている。 そこに立っているのは、ミカ、ユウ、アイ。けれど、それぞれ今の姿とは少し違っていた。衣をまとい、言葉ではなく響きで会話しているようだった。 空から降りてきた一本の光の柱...
共鳴小説

共鳴小説【皇の時代】魂の旋律が、言葉を超えて触れ合うとき⑤魂の記憶が目を覚ます時

【皇の時代】魂の旋律が、言葉を超えて触れ合うとき④ 満月の前の静寂 ダイニングルームに、食後の温かな余韻が残っていた。
キャンドルの灯りが、ほんのりと白いカップの影を揺らす。 「お腹いっぱい…だけど、軽やかな感じがするね」
ミカが湯気の立つ...
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