「こそこそ日記」はふと感じたことを書き残すメモです。共鳴小説の裏で、私自身がどんなことを感じていたのか、書いて体の外に出してしまいたいと思いました。
小山内洋子さんの最後の新刊発売
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小山内洋子さんの出版された本を2012年発売の初版本から読み続けています。その本が発売される度に皇の時代への進み方が加速されるというか深まるのを感じてきました。
12月2日にAmazonより(12月1日前後より書店から注文可能)の予定で、『皇・縄文時代の到来 天縄文理論「最後の真相」』が発売されます。
タイトルの「最後の真相」という言葉を見て、今まで何度も揺り戻しを感じてきたけてども、もう時代が戻ることはないのだと、この本が発売されて以降は皇の時代への変化は容赦なく加速するするのだと身震いしました。
皇・繩文時代の到来 天繩文理論「最後の真相」 これからは日本人が一番幸せになる (8800円) 2025年12/2発売
祖の時代の残響「揺らぎ 」を書いて思ったこと
皇の時代の日々『日常に広がる光と響き』⑧小さな風のはじまり には弥生は出てきていません。わかりやすく名前を「弥生時代」からつけましたが、祖の人をモデルにしています。
現状、私自身のまわりには、弥生のようなタイプの人はもうほとんどいません。以前は頻繁に顔を合わせていたのに、まったくその機会がなくなってしまった人たちが増えました。
この人とはもう会わないと決めたわけでもなく、会う約束をしていても、なぜか予定が合わなくなる。そんなことが起きたりしています。
思い返せば、2024年の秋分の頃、私は心の底から思っていました。
――もう、皇の時代を楽しく始めていけるような人たちとだけ一緒にいたい!その想いを放ってから、おおよそ一年。
気づけば本当に、そんな現実になっているようです。
だからこそ私は、もう弥生のような人を書く必要はないと思っていました。物語も、次の展開へ。皇を濃くしていこう、と。
ところが、「無視するな」そんなメッセージのような響きを受け取りました。何からかはわかりません。けれど確かに、心に届いたのです。
皇の時代の日々『日常に広がる光と響き』⑨祖の時代の残響― 揺らぎ ―
そして、ふと思いました。
――そうか、世間ではまだまだ祖の時代の残響がある。
見て見ぬふりをするのではなく、そこに光を当てる必要があるのかもしれない。
以前に洋子さんが「祖には祖の役割がある」と言っていたことも思い出しました。「それをわかってほしい」と祖の神様から伝えられたそうなのです。
今、株価が不自然に高騰していたり、古い権威や支配構造がもう一度力を取り戻そうとしているように見えるのも、最後の巻き返しのように感じますが、これは祖の世界が完全に消える前に起こる「溶け出す前のきらめき」なのかもしれません。蝋燭の火が消える前の一瞬に大きく燃えるといったような・・・
弥生を書きながら、自分の中にある弥生に出会いました。祖の世界を生きてきた記憶。努力して、認められて、頑張ることで愛を得ようとしてきた時代の癖。でも、それを悪とする必要はないのだと思います。
むしろ、あの時代を支えたのは、そうした律儀さや責任感だったと思うし、祖の時代は祖のルールを守らないと生きてはいけませんでした。
でも今は、于由の光が地球にあたり、まるで冬の氷が春の陽に照らされて、静かに形を失っていくように祖の世界がどんどん溶け出しているのを感じます。
スピリチュアルでの言葉でいえば「次元上昇」? 理論的にいえば「自然環境の座標軸の移動」。
自然からもたらされるエネルギーを受け取れる場所(自然の座標軸の公転)が大転換期の変化によって移動しているのです。
それでも、多くの人はまだ以前の場所に留まっています。
もしかすると、「何かがおかしい」と感じながらも、
どうしていいかわからずに立ちすくんでいるのかもしれません。
あるいは、どっぷり祖の中にいる人ほど、変化に気づかないまま静かに日常を繰り返しているのかもしれません。
一方で、蒼のように、祖の世界が崩れていく感覚をはっきりと感じ取る人たちがいます。「もうここにはいられない」と気づいた人ほど、生きづらさを感じているのではないでしょうか。
光の方へと歩き出したからこそ、古い影が濃く見えてしまうのです。でも、それは光の入口に立っている証。
そして、ミカのようにすでに皇の世界で生きると決めた魂たちは、逆にとても肩身が狭い思いをしているように見えます。けれど、それでいいのです。孤立ではなく、自立。自分の光に責任を持つと決意した人が立っている場所こそが新しい地球の座標となるのでしょう。
「理論の検証は自立している人だけがやってください」
天縄文理論「最後の真相」の帯に書かれた小山内洋子さんの言葉・・・
今、祖の世界から抜け出そうとする人に対して、その動きを止めようとする圧力や引き戻しも強まっている。脅しや同情、罪悪感――そこに引き込まれず、自分の内側の声に集中することが、今いちばん大切な「自立」だと感じています。
・・・今日はここまで。続きはまた。
X:ピース・ウーマン(@aIRJW4zvMaRGE4N)私達はこの地球に住むみんなが 調和して、自分達が思う幸せであることを望んでいます。 それには地球という体験の場所を大切にする。 そして、そのためにこれから先もどんな事をしていけば良いのか知ること、そしてそれを伝えて行きます。
こそこそ日記
皇の時代は思いで種を蒔く「自分の蒔いた種を自分で刈り取るだけ」天縄文理論 (2025.3.23)

